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姫様“拷問”の時間です 1巻 拷問14

姫様"拷問"の時間です 1巻 表紙 姫様“拷問”の時間です(単話)
(引用元)姫様"拷問"の時間です 1巻 表紙

前回は自分のことを棚上げにして、使える情報をよこさないとトーチャーを呼び出す魔王様(´-`)
トーチャーの最高拷問官としての未来は如何に⁈

さっそく読んでいきましょう♪


ネタバレを含みますので、気になる方は下記リンクから漫画を購入して、読んでから感想をシェアしましょう♪


「最強武器の場所」
「見張りの甘い日」
「作戦の信号」
「役に立つ情報を全然引き出せていない!腕が落ちたのではないか?」
と、詰め寄る魔王様。
(これらは結構ちゃんとした情報の部類ですよ∑(゚Д゚)
 前は王妃のバストサイズを報告してましたから!笑)

そこでトーチャーの腕を確かめるため、魔王様自らを拷問して証明してみせろと指示する!
(ここは自らが部下の力量を確かめるという、なんとも上司らしい感じですね(((o(*゚▽゚*)o))))

拷問開始‥‥

トーチャーが取り出したるは”SAPPRI生ビール黒ラベル”でした!
「”拷問”は相手によってエモノを変えるべき‥」
と、魔王様の反応も悪くありません!
(マオマオちゃんの敗因はココですよね^ ^)

しかし、ここは魔王様、世界の旨い酒を飲んできていると余裕の表情、、、
だったのが、ビールを開けた音でダメージを受ける笑

ここからがトーチャーの真骨頂です!

美味しいビールの注ぎ方を披露します(*゚∀゚*)
トーチャーの拷問にだいぶ押されているとお付きの魔物が励ましますが、

「注ぎたてが一番美味しいですよ」

の一言に魔王様は自分の弱点を話してしまいます!
(魔王様も姫様と大差ないくらいチョロいですね笑)

(引用元)姫様“拷問”の時間です 1巻 P180

一気にビールを飲み干した魔王様は天界に召されてしまいます(*´-`)


トーチャーが姫様の拷問続行を許可されたところで14話は終了です!

「”拷問”は相手によってエモノを変えるべき‥」
これはホントに大事ですよね!
相手や伝えたい内容によって、話し方や話す姿勢を変えていかないと上手く伝わりません。
マオマオちゃんが良い例ですね(o^^o)

一巻のラストにして、面白いだけでなく仕事のやり方まで教えてくれる”ひめごう”
次巻も楽しみです!

また一緒に感想をシェアしましょう(((o(*゚▽゚*)o)))

レビューを読んで気になった方、改めて読み返したい方は下記のリンクへ!
一緒に読んで感想を共有できたら嬉しいです♪


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